NISAで米国株を買う方法【2026年最新・おすすめ銘柄と買い方を解説】

新NISAでは米国株も非課税で購入できます。Apple・Amazon・Googleなど世界的な大企業に投資しながら、売却益・配当金が非課税になります。この記事では、NISAで米国株を買う方法を解説します。

■ NISAで米国株を買うメリット

【メリット1】売却益が非課税
通常、米国株の売却益には約20%の税金がかかりますが、NISA口座では非課税です。

【メリット2】配当金(一部)が非課税
NISA口座で受け取る配当金は国内課税が非課税になります。ただし米国での源泉徴収税(10%)は課税されます。

【メリット3】長期投資に最適
非課税期間が無期限のため、長期間保有するほど節税効果が大きくなります。

■ NISAで米国株を買える証券会社

・SBI証券:米国株5,000銘柄以上・NISA対応
・楽天証券:米国株4,700銘柄以上・NISA対応
・マネックス証券:米国株5,000銘柄以上・NISA対応
→ SBI証券の口座開設はこちら(リンク追加予定)

■ NISAで米国株を買う手順

【STEP 1】NISA口座を開設する
SBI証券・楽天証券などでNISA口座を開設します。

【STEP 2】外貨決済の設定をする
米国株を購入するには円をドルに換える必要があります。証券会社の管理画面から外貨決済の設定をします。

【STEP 3】銘柄を選ぶ
ティッカーシンボル(銘柄コード)で検索します。

【STEP 4】NISA口座で注文する
注文時に「NISA口座」を選択して購入します。

■ NISAでおすすめの米国株

【個別株】

Apple(AAPL):
・世界最大の時価総額
・iPhone・Mac・サービス事業
・連続増配実績あり

Microsoft(MSFT):
・クラウド・AI分野でトップ
・安定した業績と増配実績
・長期保有に最適

Johnson & Johnson(JNJ):
・医薬品・医療機器の大手
・60年以上の連続増配実績
・ディフェンシブ銘柄

【ETF】

VOO(バンガードS&P500 ETF):
・S&P500に連動
・経費率0.03%と超低コスト
・500社への分散投資

VTI(バンガード全米株式ETF):
・米国全体に投資
・約4,000銘柄に分散投資
・経費率0.03%

QQQ(インベスコQQQ):
・NASDAQ100に連動
・Apple・Microsoft・Googleなどのテック株中心
・成長性が高い

■ NISAの成長投資枠と米国株

成長投資枠(年間240万円)を使って米国株に投資することで、配当金・売却益が最大限非課税になります。

■ 為替リスクに注意

米国株はドル建てのため、円高になると円換算の資産価値が下がります。長期投資であれば為替変動の影響は小さくなりますが、短期では注意が必要です。

■ まとめ

NISAで米国株に投資することで、Apple・Amazonなどの世界的企業の成長を非課税で享受できます。まずはSBI証券か楽天証券でNISA口座を開設して、ETFから始めてみましょう。

※投資には元本損失リスクが伴います。為替変動により損失が発生する場合があります。投資の最終判断はご自身でお願いします。

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