投資信託の積立をクレジットカードで行うと、ポイントが貯まってお得です。この記事では、主要証券会社のクレカ積立をランキング形式で比較します。
■ クレカ積立とは?
クレジットカードで投資信託を積立購入することで、積立金額に応じたポイントが付与される仕組みです。現金で積立するよりもポイント分だけお得になります。
■ クレカ積立おすすめランキング
【第1位】三井住友カード×SBI証券
ポイント還元率:最大3.0%
対応カード:三井住友カード(NL)・ゴールド(NL)・プラチナプリファード
積立上限:月10万円
特徴:プラチナプリファードを使えば業界最高水準の3.0%還元が可能
おすすめポイント:
・年会費無料の三井住友カード(NL)でも0.5%還元
・SBI証券は国内株・米国株の手数料も無料
・VポイントはSBI証券での投資信託購入に使える
→ 三井住友カードの申し込みはこちら(リンク追加予定)
→ SBI証券の口座開設はこちら(リンク追加予定)
【第2位】楽天カード×楽天証券
ポイント還元率:最大1.0%
対応カード:楽天カード・楽天ゴールドカード・楽天プレミアムカード
積立上限:月10万円
特徴:楽天ポイントで投資信託が購入できる
おすすめポイント:
・楽天カードは年会費無料
・貯まったポイントで投資できる
・楽天銀行との連携で普通預金金利がアップ
→ 楽天カードの申し込みはこちら(リンク追加予定)
→ 楽天証券の口座開設はこちら(リンク追加予定)
【第3位】マネックスカード×マネックス証券
ポイント還元率:1.1%
対応カード:マネックスカード
積立上限:月10万円
特徴:還元率1.1%は業界水準を上回る
おすすめポイント:
・年会費無料(年1回以上の利用で翌年無料)
・マネックスポイントはAmazonギフト券等に交換可能
・マネックス証券は米国株・中国株に強い
【第4位】au PAYカード×auカブコム証券
ポイント還元率:1.0%
対応カード:au PAYカード
積立上限:月10万円
特徴:auユーザーはPontaポイントと組み合わせてお得
おすすめポイント:
・auユーザーに最適
・Pontaポイントで投資信託が購入できる
・au PAYカードは年会費無料
■ クレカ積立の比較表
還元率:
・三井住友カード(NL)×SBI証券:0.5〜3.0%
・楽天カード×楽天証券:0.5〜1.0%
・マネックスカード×マネックス証券:1.1%
・au PAYカード×auカブコム証券:1.0%
積立上限(月):
全社共通:10万円
年会費:
・三井住友カード(NL):無料
・楽天カード:無料
・マネックスカード:無料(条件あり)
・au PAYカード:無料
■ クレカ積立を始める際の注意点
- カードの審査が必要
クレジットカードの審査に通過する必要があります。 - 積立上限は月10万円
どの証券会社も月10万円が上限です。 - ポイント付与のタイミング
ポイントは積立日の翌月以降に付与されます。
■ まとめ
クレカ積立は投資しながらポイントも貯まるお得な方法です。最も還元率が高いのは三井住友カード プラチナプリファード×SBI証券の3.0%です。まずは年会費無料のカードから始めてみましょう。
※投資には元本損失リスクが伴います。投資の最終判断はご自身でお願いします。


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