つみたてNISAの始め方【2026年最新・初心者向け完全ガイド】

NISA・iDeCo

つみたてNISA(積立NISA)は、投資初心者が最初に活用すべき非課税制度です。年間120万円まで非課税で投資でき、長期的な資産形成に最適です。

この記事では、つみたてNISAの仕組みから始め方まで、初心者でも分かるよう丁寧に解説します。
■ つみたてNISAとは?

つみたてNISAは、2024年から始まった新NISAの「つみたて投資枠」のことです。毎月一定額を投資信託に積み立てることで、得られた利益が非課税になる制度です。

通常、投資で得た利益には約20%の税金がかかります。しかしNISA口座を使えば、この税金が一切かかりません。

■ つみたてNISAの基本情報

・年間投資上限額:120万円(月10万円)
・非課税期間:無期限
・対象商品:国が認めた投資信託・ETF
・口座数:1人1口座のみ
・引き出し:いつでも可能

■ つみたてNISAを始めるまでの手順

【STEP 1】証券会社を選んで口座開設する

つみたてNISAはネット証券で始めるのがおすすめです。手数料が安く、スマートフォンで全て完結できます。
証券口座の選び方について解説をしておりますので、合わせてこちらもご覧ください
証券口座比較ランキング2026【初心者におすすめ5選】

おすすめの証券会社:
・松井証券:NISAや長期の積立投資を始めたい方に最適な証券会社です。
口座開設はこちら→松井証券のNISA~100円から始められる~

NISA対応(◎): 日本株・米国株・投資信託の取引手数料がすべて0円と非常に優秀です。
コスト面/特典(◎): 米ドル為替手数料が0円なうえ、投資信託の保有で最大1%のポイント還元が受けられます。
取引ツール_サポート(◎): ツールはシンプルで初心者向き。電話によるサポート相談もOKなので、初めての投資でも安心です。
セキュリティ(◎): 多要素認証が必須となっており、セキュリティ対策も万全に整っています。
FX・CFD(△): 対応はしていますが本業ではないため、短期売買よりも長期運用に向いています。

口座開設はこちら→松井証券のNISA~100円から始められる~

【STEP 2】NISA口座を開設する

証券口座を開設したら、NISA口座の申し込みを行います。証券会社の管理画面から「NISA口座開設」を選択して申し込みます。税務署での審査が必要なため、完了まで1〜2週間かかります。

【STEP 3】積立する投資信託を選ぶ

投資信託の選び方のポイントは以下の3つです。

  1. 信託報酬(手数料)が低いものを選ぶ
    年率0.2%以下が目安です。
  2. 全世界または米国に投資するものを選ぶ
    特定の国や業界に集中せず、分散投資できるものが安心です。
  3. 純資産総額が大きいものを選ぶ
    運用規模が大きいほど安定しています。

初心者におすすめの投資信託:
・eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)
・eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)

【STEP 4】積立金額と頻度を設定する

月々いくら積み立てるかを設定します。最低100円から始められます。最初は無理のない金額から始めて、慣れてきたら増やしていくのがおすすめです。

積立頻度は「毎月」が最も一般的です。毎月同じ日に自動で購入されるため、手間がかかりません。

【STEP 5】設定完了・あとは待つだけ

設定が完了したら、あとは自動で積み立てが行われます。相場の上げ下げを気にせず、長期間継続することが最大のコツです。

■ つみたてNISAのよくある質問

Q. いくらから始められますか?
A. 証券会社によりますが、100円から始められます。まずは少額から試してみましょう。

Q. 途中で引き出せますか?
A. はい、いつでも引き出せます。ただし一度引き出すと、その年の非課税枠は復活しません。

Q. 元本割れのリスクはありますか?
A. あります。投資信託は元本保証ではありません。ただし長期投資を続けることでリスクを軽減できます。

Q. NISAとiDeCoはどちらから始めるべきですか?
A. まずはNISAがおすすめです。いつでも引き出せる柔軟性があります。iDeCoは60歳まで引き出せないため、老後資金として別途検討しましょう。

■ まとめ

つみたてNISAは、少額から始められて税金がかからない、初心者に最適な投資制度です。早く始めるほど複利効果が大きくなります。

まずは証券口座を開設して、月1,000円からでも積立を始めてみましょう。

※投資には元本損失リスクが伴います。投資の最終判断はご自身でお願いします。

松井証券

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