SBI証券と住信SBIネット銀行を連携すると、資金移動が自動化されて投資がより便利になります。この記事では連携のメリットと設定方法を解説します。
■ SBI証券×住信SBIネット銀行の連携とは?
SBI証券と住信SBIネット銀行を連携させることで、口座間の資金移動が自動化されます。楽天証券のマネーブリッジと同様の仕組みで、SBIグループのサービスを最大限に活用できます。
■ 連携の4つのメリット
【メリット1】住信SBIネット銀行の普通預金金利がアップ
SBIハイブリッド預金を利用することで、通常より高い金利が適用されます。
【メリット2】自動入金機能が使える
SBI証券の口座残高が不足した場合、住信SBIネット銀行から自動で入金されます。入金の手間が大幅に省けます。
【メリット3】自動出金機能が使える
SBI証券で売却した資金が、翌営業日に住信SBIネット銀行に自動で振り替えられます。
【メリット4】スマートプログラムのランクアップ
住信SBIネット銀行のスマートプログラムのランクがアップし、ATM利用手数料の無料回数が増えます。
■ 連携の設定方法
【STEP 1】SBI証券・住信SBIネット銀行の口座を開設する
まだ口座をお持ちでない方は先に口座開設が必要です。
→ SBI証券の口座開設はこちら(リンク追加予定)
【STEP 2】SBI証券にログインする
SBI証券の管理画面にログインします。
【STEP 3】「SBIハイブリッド預金」を申し込む
管理画面の「入出金・振替」→「SBIハイブリッド預金」から申し込みます。
【STEP 4】住信SBIネット銀行と連携する
住信SBIネット銀行のログイン情報を入力して連携を完了させます。
【STEP 5】自動入出金の設定をする
自動入金・自動出金の設定を行います。設定完了後は口座間の資金移動が自動化されます。
■ SBI証券×三井住友カード積立との組み合わせが最強
SBI証券×住信SBIネット銀行+三井住友カード積立を組み合わせると:
・住信SBIネット銀行の高金利で預金
・三井住友カードで積立して最大3.0%のVポイント獲得
・貯まったVポイントで投資信託を購入
・自動入金で資金管理の手間ゼロ
という理想的な資産形成の仕組みが完成します。
■ SBI証券×住信SBIネット銀行と楽天証券×楽天銀行の比較
どちらのコンビが優れているかは利用状況によって異なります。
楽天経済圏をよく使う方:
→ 楽天証券×楽天銀行がおすすめ
楽天ポイントをフル活用できる
楽天以外のサービスをよく使う方:
→ SBI証券×住信SBIネット銀行がおすすめ
三井住友カードで最大3.0%還元が魅力
■ 注意点
・SBI証券と住信SBIネット銀行の両方の口座が必要
・SBIハイブリッド預金の金利は変動する場合がある
・自動入出金には上限額がある
■ まとめ
SBI証券と住信SBIネット銀行の連携は、設定するだけで資金管理が自動化されるメリットがあります。SBI証券をメイン口座として使う方は必ず設定しておきましょう。三井住友カード積立と組み合わせることで、さらにお得な資産形成ができます。
※投資には元本損失リスクが伴います。投資の最終判断はご自身でお願いします。


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