CFDとは?初心者向けにわかりやすく解説【仕組み・メリット・リスク】

CFD

CFD(差金決済取引)は、株式・商品・為替など様々な資産を少ない資金で取引できる投資方法です。この記事では、CFDの仕組みからメリット・リスクまで初心者向けに解説します。

■ CFDとは?

CFDとはContract for Differenceの略で、日本語では「差金決済取引」といいます。実際の資産を購入するのではなく、価格の差額だけを受け取る取引方法です。

例えば、1株1,000円の株式CFDを100株購入して1,200円に値上がりしたとき、差額の200円×100株=2万円が利益になります。実際の株式を所有する必要がないため、少ない資金で取引できます。

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■ CFDで取引できる主な商品

・株式CFD:個別株・株価指数(日経平均・S&P500など)
・商品CFD:金・銀・原油・天然ガスなど
・為替CFD:ドル円・ユーロドルなど
・仮想通貨CFD:ビットコイン・イーサリアムなど

■ CFDの3つのメリット

【メリット1】少ない資金で大きな取引ができる
CFDはレバレッジを使えるため、少ない証拠金で大きな金額の取引が可能です。国内CFDの最大レバレッジは商品によって異なりますが、株価指数CFDは10倍程度です。

【メリット2】売りから入れる
価格が下がると予想した場合、売りから取引を始めることができます。株式の空売りに相当しますが、CFDの方が手続きが簡単です。相場が下落しているときでも利益を狙えます。

【メリット3】様々な資産に投資できる
株式・商品・為替・仮想通貨など、1つの口座で多様な資産に投資できます。ポートフォリオの分散投資に活用できます。
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■ CFDの3つのリスク

【リスク1】元本を超える損失が発生する可能性がある
レバレッジを使うため、相場が予想と逆に動いた場合、投資した金額以上の損失が発生することがあります。

【リスク2】ロスカットリスク
証拠金が一定水準を下回ると、強制的に決済(ロスカット)されます。

【リスク3】オーバーナイトコスト
ポジションを翌日に持ち越す場合、オーバーナイトコスト(金利相当額)がかかります。

■ CFDと他の投資商品との違い

CFDと株式投資の違い:
・株式投資:実際の株を保有する・配当金あり・レバレッジなし
・CFD:差額のみ取引・配当相当額あり・レバレッジあり

CFDとFXの違い:
・FX:通貨の売買のみ
・CFD:株式・商品・為替など多様な資産を取引可能

■ CFDに向いている人

・少ない資金で投資を始めたい人
・下落相場でも利益を狙いたい人
・株式・商品・為替など複数の資産に分散投資したい人
・FXだけでなく幅広い投資にチャレンジしたい人

■ まとめ

CFDは少ない資金で多様な資産に投資できる魅力的な投資方法ですが、レバレッジによるリスクも大きいです。まずは仕組みをよく理解してから少額で始めることをおすすめします。

※CFD取引はレバレッジにより元本を超える損失が発生する場合があります。投資の最終判断はご自身でお願いします。当サイトは投資助言を行うものではありません。

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